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CP+で気になるもの・EOS Kiss X5と赤道儀TOAST-Pro

写真仲間のBちゃんに誘われて、横浜で開催されていたCP+(シーピープラス)というカメラのイベントを見に行ってきました。

カメラ関連として日本最大のイベントだそうで、パシフィコ横浜というビッグサイトのような大きなイベント会場に、カメラ関係のブースがたくさん出展しています。

その場で買うことはできませんが、各メーカーから新製品の発表があるということで、中はたくさんの人でごった返していました。

でも、ちょっと困った?ことが。。。

こういうイベントに行くのは初めてだったので、写真を撮ろうと思ってキスデジを持っていったのですが、バシバシ写真を撮っている人は立派なカメラを持っている人か、コンデジの人で。自分のカメラがなんだかちょっと恥ずかしくなって、出しにくくなってしまいました。

自意識過剰なのはわかっているんですが・・・でもこのイベントで、キスデジのX5が発表されたんです!発売は3月のようです。私のはX2なので、2年前に買ったのに、もうすぐ3世代前のモデルになってしまいます。

えー、どうしよう。。。

X2でも今のところ特に困ることはないのですが、X4で動画がきれいに撮れるようになったときに、買い替えをすごく悩みました。でも悩んでいる間にまたモデルチェンジ。こんなに次々とモデルが変わるなんて、Canonは新製品を早く出しすぎじゃないかな。。。


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上の写真がキスデジのX5です。自分で.写真はとらなかったので、これはニュースサイトの画像です。

形は以前とあまり変わりません。より丸い形をしています。X4との大きな違いは、液晶の部分が外側に出るようになったことです。


Cp_2


あと、連写速度が少し速くなったみたいです。ブルーインパルスのときなようなことは起こらなくなればいいのですが、秒3.5コマから3.7コマなので、X2とそれほどの差でもないかも。

そのほかに、トイデジっぽく、とか魚眼レンズっぽく、といったフィルター効果が加えられたり、やわらかい感じに、とかくっきり鮮やかに、という設定ができるそうです。といっても、そういう機能は私にはあまり必要ないかなあ。

これがすごーくほしいというより、どちらかと言うと、ちょっと複雑な気分。(笑)

どうしようかなあ。。。


会場はすごくたくさん人がいましたが、コンパニオンの人を撮影する男の人たちが群がっているし、各メーカーが出す音楽うるさいし、会場は広いし、結構疲れます。

全部を見るのは大変だということで、人気のありそうなところだけちょっとずつ見て回りました。
その時におもしろそうだと思ったのが、赤道儀というものです。


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これもメーカーさんの写真を借用しました。Toast Technologyというメーカーです。雰囲気が日本っぽくないのでドイツかどこかのメーカーかと思ったら、日本のメーカーらしいです。

カメラの下につけて星の動きを追いかけながら撮影する機械で、星を見た目の通りきれいな点に写すためのものだそうです。星の写真って、こういうのを使って撮っていたんですね。。。

赤道儀というのはもともとは、望遠鏡につける大きな機械だそうですが、このTOAST Proというのはカメラ専用のもので、小さくできています。

ブースには、きれいな星の写真がいろいろ展示されていましたが、望遠鏡ではなく普通のカメラのレンズで撮れるんだそうです。特にこの赤道儀は大きな赤道儀に負けないくらい精度が高いらしくて、隣にいたお客さん(星の写真を撮る人?)がしきりに感心していました。質感も私好みで(金属が好きなのです)、見た目もカッコイイです。

あと、景色も星もとまったように写すモード?が付いていて、それも人気があるそうです。


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こういう写真も、望遠鏡がなくても撮れるんですね。こういうの、使ってみたい。。。


X5とこれが、今回の気になるものです。

あとは、Toastのブースの横に出ていたブースでかわいいテープを配っていたので、自分の分とBちゃんの分をもらって帰りました。


キスデジの買い替えを迷っていましたが、今はむしろ、この赤道儀のほうが気になります。

悩むなあ。。。

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